ブログ紹介
ご訪問ありがとうございます! このフィンランド教育留学ブログは2008年8月末〜2009年5月末のフィンランド留学の様子を記録したものです。その後、北海道大学を卒業して、東京のベンチャー企業にて3年間勤務。現在はカンボジア・プノンペンにて人材紹介企業を経営しております。 なにか質問・依頼・感想などがありましたら、keisuke.kon●gmail.comまでご連絡ください!(仕事を優先させているため、返信がかなり遅れることをご了承ください。)
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2008年08月10日

自己紹介!よろしくお願いします!

『フィンランドの教育学部に留学ブログ
〜 今啓亮のフィンランド留学日記 〜』

に来て頂きありがとうございます!

はじめまして!
今 啓亮(こん けいすけ)と申します。
2008年9月から2009年6月まで
フィンランドのオウル大学に留学していました。

その日々の中での学びや感想、考えたことなどを
お伝えできたらいいなと思っています。


では、自己紹介ということで、
僕の詳しすぎるほどのプロフィールをどうぞ!

===== 今 啓亮 Kon Keisuke=========
1986年(昭和61年)8月8日生まれ
留学当時:北海道大学・教育学部4年
DSCF2dfagaershtshhj219.JPG


■今 啓亮の経歴■
北海道育ち。

小学6年生で中学受験し、合格。
中高一貫の男子校に入学。
男子寮で6年間過ごす。
柔道初段を取得。

精神科医を目指して、医学部の推薦入試を受けるが不合格。
そこから偏差値だけではなく自分の興味を見つけるため、
学校の図書館で本を読みあさる。

『夜回り先生』という本を読んで
直感的に"教育"に興味が湧き出る。
興味のあった心理学も学べるということもあり、
医学部ではなく、教育学部に進むことに決める。
前期入試の2週間前に理系から文系に変更。
北海道大学・教育学部に現役合格。


■大学1年:
*YOSAKOIソーランサークルで活動。
 夏休みには日本全国を遠征して踊りまくる。

*北海道内の地域の小・中学生にYOSAKOIを教え、
 その地域の祭りに参加し、一緒に踊る。

*障害を持った人たちにYOSAKOIを教えるプロジェクトに3ヶ月間、関わる。

*社長さんを呼んで「大学1年生のためのキャリアセミナー」を開催。

*大手食品企業に単独で企画を持ち込むが、断られる。

*北海道内の牧場に5泊6日ファームステイ

*1年生ながら、いくつかの就職活動セミナーに参加。

*大学生のためのしゃべり場を作ろう、というコンセプトのもと
学生団体「カタレバ?」を同志と立ち上げる。
“大学生活をどう過ごすか?”をテーマにした語り合いイベントを
起業家の方やNPOスタッフの方にゲストに来て頂いて、数回開催。
 

■大学2年:
*第15回YOSAKOIソーラン祭りでファイナルコンテスト出場。
(334チーム中6位)

*札幌⇔東京の往復ヒッチハイクをする。

*「東京ベンチャー留学」という3日間の合宿イベントに参加。
  20名以上の経営者の方と会って、話を聞く。

*半年間のプロジェクト型インターンシップに取り組む。
創業50年・社員200名以上の某企業で、企画10個立ち上げ。

*「フィンランド一日大学」というイベントで、
フィンランド教育の講演を聞き、鳥肌が立つほど感動。

*1週間のフィンランドの教育視察旅行に参加。
幼稚園・小学・中学・高校・大学を見学し話を聞く。


■大学3年:
*学生向け社会起業家の養成講座(3ヶ月・全12回)に参加。

*若手の起業家の方を講師として招いたセミナーやイベントを十数回開催。(「サークル代表限定セミナー」・「資格の選び方セミナー」・「起業相談会」など)

*夕張市役所に"夕張活性化5つのアイディア"を勝手に書いて提出。

*家庭教師団体を立ち上げる。


■大学4年:
*実際に指導していく中で、「自分の理想としていた教育方針(自分の頭で考える、など)」と「効率的に点数を上げること・受験で合格させること」の理想と現実に悩む。
日本はこれからどうなったらいいのか、そのために教育はどうすればいいのか、という大きなビジョンをしっかりと持てていない限り、教育に関わってはいけないのではないかと思い、家庭教師事業を無期限の休止をすることを決める。

*もっとじっくり【教育・日本・北海道・社会・経済】などについて
学んで考えたいと考え、フィンランドの大学に交換留学をすることにする。

*洞爺湖サミット関連の「札幌おもてなし隊」で当日ボランティアとして参加

*留学前に大学生協が打ち出している「4年間で本100冊読もう」に対抗し、「4ヶ月で本100冊を読破」する。


世界最北端の総合大学であるフィンランドのオウル大学に留学を2009年5月末に終え、帰国。

*2009年6月から9月までの3ヶ月間で就職活動をする。学生が企業に自分についてプレゼンテーションをする"逆求人フェスティバル"で「ここで働きたい!!」と思える企業と出逢う。おかげさまで内定を頂くことができ、無事に就職活動を終える。

*卒論『フィンランドと日本における学習観の比較』を書く。
フィンランドと日本の小・中・高で、アンケート調査を実施。

*卒業旅行でバンコクと沖縄に行く。

*2010年3月25日、無事に北海道大学を卒業。


 ―現在は、某ベンチャー企業でバリバリと働いている。


*今啓亮のこと*

・身長:168cmくらい
・体重:58kgくらい
・血液型:B型
・しし座
・寅年

【趣味】
・興味のある本を読むこと
・好きな音楽を聞くこと
・日光の入るカフェでじっくり考えること
・自然溢れる場所を散歩すること
・アツい話やワクワクする話をすること

【すきなこと】
・考えること
・発見すること
・発信すること

【きらいなこと】
・やりたくないことをすること
・単調作業や同じことを繰り返すこと
・論理的ではない批判をされること

【好きな食べ物】
おいしいもの

【嫌いな食べ物】
おいしくないもの

【長所】
・企画を立案すること
・情報を集め分析して言葉にすること
・人の悩み相談や問題解決のサポートをすること

【短所】
・納得しないと行動できない
・感情がそのまま顔に出ること

【好きな言葉】
・人生一回。
・やりたいことをやる。
・大切な人を大切に。

【好きなもの】
・オススメ本の一覧はコチラ

・オススメ映画の一覧はコチラ



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posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 00:01| Comment(5) | 初めての方へ -自己紹介- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

留学への送別会

なんと、

所属していたサークルの友達が、
僕のための送別会を開いてくれました!

かぁ〜っ!
うれしい限りだ。

一緒に活動していたメンバーが約30人来てくれました。
大学院の試験や資格の試験などもあったりお盆も近かったのに、
30人も来てくれるなんてぇー。
ホントにありがとーございます!

めちゃめちゃうれしかったし、
めちゃめちゃ、楽しかった。

こりゃ、留学する人の特権だね。
サイコーでした。

   ■  □  ■

思ったことは、
友達みんな、これから1〜2年で「学生」から「社会人」に
変わっていくわけで、それを考えると、この状況がすごく面白い。

だって来年になったら肩書きが変わっているんだよ?

同じ学生だったヤツが、
「株式会社リクルート○○事業部」とか「多摩ホームの事務」とか
「経営コンサルタント」とか「札幌市役所・職員」とか「保育士」とか「看護師」とか「教師」とか、、、、になるんだよ?


ちょーおもしろい。
本気で楽しみ。

さらに10年後・20年後・30年後とかになったら
もっとスゴそう。

みんなイキイキしてたらいいな。
みんな楽しんでたらいいな。
みんなハッピーならいいな。
「大人になればなるほど、楽しいじゃん!」って
心から言える大人であり続けてほしいな。

そんな大人であり続けたいと、俺は思ってます。


いつまでも、何歳になっても
愚痴とかじゃなく、夢や楽しさを語れる仲でありたいね。


俺はフィンランドでがんばって楽しんできます。
みんなのメッセージは、しっかり受け取りました!

SANY0173.JPG

ありがとう!


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タグ:送別会 
posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 00:51| Comment(0) | フィンランド留学-準備編- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

大学時代の目標

今日ひさしぶりに、
自分が書いてきたノートを読み返した。

大学に入ってから、
<学んだこと・気づいたこと・考えていること・将来のこと・
 やってみたいこと・夢・本の感想、etc・・・>
をノートに書くのが習慣になっている。
(俺のカバンには絶対1冊ノートが入っている。)

そんなノートも3年半で、こんな量になっていた。
SANY0178.JPG

手帳を入れると、34冊!
このままいくと一生でどれだけのノートを消費するんだろう?(笑)

   ◇  ◆  ◇

それで、ノートを読み直していると、
大学に入りたての自分の書いた「大学生活の目標」を見つけた。

========================

「大学時代に自分のやりたいことをみつけて、
 色んな世界の人と話して、たくさんのことを経験して
 ガンバってなにかをやり切って、めっちゃ成長して
 ちょーデカイ人になって社会に出る」


========================

おー、なんか、自分、全然、変わってない!!笑


この目標を掲げた18歳の自分が、
22歳のいまの自分に会ったときどう思うだろう?


・・・うん。大丈夫。


「おーっ!22歳の俺、カッコいいじゃん!!」
って思う気がする。

よし。いい感じ、いい感じ。


こんな感じで生きていくべ。


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posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 01:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

オウル大学とは

僕の行くオウル大学(University of Oulu)の簡単な紹介をします。


その前にオウル大学のあるオウル市(Oulu)のご紹介♪

===■オウル市===
・北緯65度(!)
・人口:約13万人
・ハイテク産業が発達している
・すぐれた社会福祉サービスと教育システムをもつ            
・800以上のハイテク企業がオウル都市圏に進出している。
(ノキア、ポーラー・エレクトロ、アナログ・デバイセズ、ウィプ ロ・テクノロジーズ、エフ・セキュア、フレクストロニクス、など)

・エア・ギター世界大会の開催地
(ダイノジの大地洋介さんが優勝したことで話題になったやつです)

・オウルの産業について書かれたものに『オウルの奇跡』がある。

オウル市の画像(googleで画像検索結果)
===============

  ◆  ◇  ◆

では、オウル大学(University of Oulu)のご紹介!

===■オウル大学===

・フィンランドで3番目に大きい大学

・世界最北端の総合大学(北緯65度!)

・17000人の学生と3000人の職員

・学部は大きく分けて6つ。
Faculty of Technology
Faculty of Science
Faculty of Humanities
Faculty of Medicine
Faculty of Education
Faculty of Economics and Business Administration

・世界シェア第1位の携帯電話で有名な会社であるNOKIAの日本版の ノキア・ジャパン株式会社の代表取締役社長ヘイッキ・テンフネン氏(Heikki Tenhunen)はオウル大学出身。

オウル大学・公式サイト(英語)
http://www.oulu.fi/english/
==========


このすごさをまとめると、

オウル市という人口13万人の都市に
800社以上もの企業が集まっているのです。
その理由は、オウル大学と連携した「産学官連携」なわけです。


、、、だからオウル大学は、きっとスゴイのです(笑)


、、、そんなオウル大学に留学する、俺。


ふふふ。


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タグ:オウル大学
posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 01:37| Comment(1) | フィンランド教育について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

フィンランド出発まで、あと・・・

2008年8月31日に新千歳空港から旅立つので、
出発まで、あと10日間になってしまいました。


家のリビングでテレビを見ること、
家で母親が作ってくれるご飯を食べること、
自分の部屋で本を読むこと、
自分の部屋で寝ること、
昼近くまでだらだら寝ること、
北大の食堂で、友達と昼飯を食べること、
本屋でふらふら立ち読みすること、
自然の中を散歩すること、
iPodを聞きながらJRに乗ること、、、、

なんか、こんな「日常」があと10日で変わってしまうことが
信じられない。全然、実感がわかない。

もちろん、留学することはすごく楽しみだし、
絶対刺激的でおもしろい日々だと思うんだけど、
この日常が、変わってほしくない気持ちも少しあったりする。

なんか不思議な感覚だ。

1年後にはまた戻ってくる、といえば戻ってくるんだけど
やっぱり自分にとっては大きな変化だと思う。

友達と会った時のお別れの言葉が「それじゃ、また!」じゃなくて、「それじゃ、また1年後に!」とか「日本に帰ってきたときには、俺は東京に就職するからもう会えないかもしれないけど。」とか、
そんな言葉なのも初めての体験だ。


んー、あと10日間かー。

なんか変なドキドキ感がある。
これは不安のドキドキなのか、期待のドキドキなのか。


・・・そんなことを感じている26:32分。




posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 02:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

旅が頭を良くする?

留学するにあたってよく一般的に言われている「留学すると成長する」という話が本当にそうなのかを実際に自分で体験してみたい、という気持ちも少なからずあります。

それを考えた時に、
ふと前に読んだ本を思い出し、読み返しました。



この本は脳について書いてある本なのですが、
この中に「旅が頭を良くする」という話があります。


一部そのまま引用すると
「海馬にとっていちばんの刺激になるのが、まさに
 ”空間の情報”なのです。」

ということだそうです。

さらに、視・聴・味・嗅・触という五感を使えば、
海馬にとって、そりゃーもう素晴らしい刺激になるらしいです。


このことから考えると、
「未知の土地に行く」ということだけで、
留学の価値があるかもしれません。

それ以外にも、違う国の人とじっくり話して考え方を知ることができるという留学は、非常に<脳を成長させる>ものには向いていると言えそうです。

脳を鍛えるゲームをするよりも
留学したほうが脳を鍛えるかも。

これが科学的に証明されたら、
なんかおもしろそう。

お母さんが小学生くらいの子どもに
「あんたゲームなんかしてないで、留学しなさい!」
とか言うようになったりして(笑)

・・・そんな妄想は置いといて、
とにもかくにも、留学から帰ってきたときに
「留学って、サイコーだよ!絶対行った方がいい!」
って言えるような留学にしたいものだ。





posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 01:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

留学の第一ステージを発見した夜

留学のことをつい考えてしまう最近の僕。
留学について考えてながら散歩をしていたとき、ふと気づいた。


・・・留学っていっても、言ってしまえば
「違う場所で暮らして学ぶこと」でしかない。


けど、留学に踏み切ることの精神的なプレッシャーは大きいし、
出発の1週間前近くのいまになって決意がゆらぎそうになったりする。

これはなぜなのか考えてみると、
「いまの人間関係から引き離される」からだと思う。

違う場所に行って暮らすことが
新しい人間関係を作るキッカケになると同時に、
いまの場所を長い間離れることが、
いまの人間関係を離すキッカケになってしまう。

帰ってきたらまたその人間関係に戻れるとは言っても
やっぱ持ちつ持たれつで依存しあっている関係を崩すのは
すごくこわい。

逆に良い面としては、いまの人間関係を客観的にみる機会になるし
このタイミングで相手に対しての本音を伝え合えるのもいいことだと思う。

そして、自分で自分を支える「自立」に近づくのかもしれない。


うーん、
たぶんこれが留学で成長する第一ステージなんだろう。






posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

100均で準備。

出発1週間まえということで、持っていくものを買ってスーツケースに全部入れました。

足りないものは100円均一で揃えたんですが
合計金額が「4400円」。

100円均一でこんなに買ったのは初めてだったからウケた。


買えるモノは100均で、
使える英語は自分自身で(笑)

自分、英語がんばれー。




posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 00:59| Comment(0) | フィンランド留学-準備編- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

フィンランド留学の目標!

『今啓亮のフィンランド留学プロジェクト!』

と題しまして、

自分の留学をプロジェクトと呼び、
自分のための企画書を作りました。


======================
『今啓亮のフィンランド留学プロジェクト!』


■概要        
2008年9月1日〜2009年6月6日(予定)までの約10ヶ月(280日)間、フィンランドのオウル大学の教育学部に交換留学する。

■目的                  
・自分
世界各国から集まる留学生やフィンランドの学生と生活レベルで深く関わることにより、世界観を広げ日本の枠にとらわれない考え方を身につける。親や既存の友達に頼れない状況で自分一人からすべてが始まる生活に飛び込むことで、自分で問題解決したり自分のことは自分でできるような自立した人間に近づく。10ヶ月間でもっと大きな人間に成長する。

・学び
フィンランドで教えられている教育学を学ぶ。グローバル化が進む中での教育はどのようなものがいいのか、フィンランド教育がどのようなものか、学ぶ。講義以外では起業家精神教育・起業家養成のプログラムはどのようなものがあるのか調べる。

・英語
英語ペラペラになる。英語の本を読むこと・英語の文章や論文を書くこと・英語で講義やインタビューを聞き取ること・英語で自分の意見を言うこと・英語で2時間の講演をすること・英語で大きな不都合なく友人と会話をすること、ができるようになる。フィンランド語も簡単なやり取りをできて、絵本を訳せる程度になる。

・ビジネス
留学記を出版。


■目標                            
・世界の知り合い100人以上と連絡先を交換。
・世界の友達を10人以上作る。
・世界の親友を1人以上作る。
・『フィンランドの教育学部留学記』・『わかる!学力世界一のフィンランド教育』のような本を書き上げて、帰国後出版する。
・1日3個学ぶ。それをブログに毎日アップする。
・目の前のことを全力でやる。すべて経験する。
・フィンランドの社会を説明出来るようになる。
・フィンランド教育の専門家になる。
・ブログで留学生ブログランキングで1位をとる
などなど


=======================

みたいなことが
フィン留学概要.pdf
に書いてます。


こんなことで自分のモチベーションが高まるのがスゴイ。
この「プロジェクトと題した企画書化」はけっこう良い。

・目標や目的が明確になる
・イメージが沸いてワクワクする
・人に伝えやすい
などのメリットがあると思う。


<企画書化>は、別に留学だけじゃなくて、
日本でもなにかをしようとするときには
これからもやってみることにしよう。


もしなにかにチャレンジする人は<企画書化>はオススメ。

たぶん、人によってモチベーションの上がる言葉は違うと思う。
「○○大作戦!」「○○企画!」「○○チャレンジ!」など
色々あるから自分がワクワクする言葉を選べばいいと思う。

「内定GET大作戦!」「資格一発合格プロジェクト!」などなど
お試しあれ〜。。。


まあ、
自分は1年間この企画書を見ながら
がんばってみますです。





posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 00:37| Comment(0) | フィンランド留学-準備編- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

友達と会いまくる

今日は27日。
明日が28日で、あさってが29日
しあさってが30日で、3日後の31日に出発だ。

かぁー!もう出発すぐじゃん!


いまは昼飯も夜飯もできるだけ人と会うようにしています。
10ヶ月もその人と会わないとなると、なんか将来の話になったり
決意とか進路とかの話になって、非常におもしろいです。

やっぱり「この人の10ヵ月後が楽しみだ!」って思える友達が
いるということは、とてもおもしろいことだなあと感じます。

その人の友達としてお互いの人生の時間を共有している意味というのは、そういう「おもしろさ」「楽しみ」「うれしさ」を共有して、
お互いの人生の楽しさを増やすことにあるのかな、と想います。

留学前というのは人間関係について、
考えてしまうものなのかもしれません。

んっ、俺だけ?(笑)

  ◆  ◇  ◆

まあ、それはいいとして、
英語も必死で勉強しています。

本屋さんで英語勉強法の本を買いました。




これ、かなりいいと思います。
けっこう根性論は多いですが、本質的でいいです。


しかし、、、
「1日1時間×3年で生の英語を1000時間聴く」
って・・・

俺、もう3日しかないっすけど!!
がーんばれー!






posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 02:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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