ブログ紹介
ご訪問ありがとうございます! このフィンランド教育留学ブログは2008年8月末〜2009年5月末のフィンランド留学の様子を記録したものです。その後、北海道大学を卒業して、東京のベンチャー企業にて3年間勤務。現在はカンボジア・プノンペンにて人材紹介企業を経営しております。 なにか質問・依頼・感想などがありましたら、keisuke.kon●gmail.comまでご連絡ください!(仕事を優先させているため、返信がかなり遅れることをご了承ください。)
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2008年12月03日

留学生活 ろうそくと映画DVD

最近、頭がごちゃごちゃしている。
要はすべて頭で考えてしまってワケわからない状態だ。

それを解決するために、ろうそくを買ってみた。
フィンランドはろうそくの消費量世界一位だけあって、ろうそくがたくさん売られている。それにホームステイの家庭でも、食事の時やコーヒーを飲むときによくろうそくをつけている。

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これを買った。ろうそく16個にろうそく置きもついて3ユーロ。香りつきのろうそくとか、大量のろうそくとか、ろうそくギフトセットとか、色々売っていた。

部屋の電気を消して、ろうそくをつけてみた。
意外と明るくてびっくり。火はキレイですな。
ろうそくを見ながら、心の声を聴くことに挑戦。
・・・約30分後、結局いつのまにか寝てた(笑)
ろうそくで集中する作戦は、あまり意味がなかった^^;

***

DVDを2本見た。
「Accepted」と「ハイスクールミュージカル2」。両方とも字幕なしの英語。

Acceptedは、日本では未公開の映画らしい。スカパーで見れるんだっけな?わかんない。けど、これはかなり俺の中で大ヒット!簡単に言うと、落ちこぼれ学生が仲間と理想の大学を創る話。超アツイし、笑える。それにメッセージ性もある。

その大学では、それぞれが学びたいことをデカいホワイトボードに書く。それを学びたい人はそこに自分の名前を追加し、それがカリキュラム。要は自分のやりたいことを自由にやる、っていう大学。それ以上のストーリーは言わないでおくけど、いい刺激になった。

映画を見終わった後、「自分がもしこの大学にいて、自由にやりたいことをできるとしたら、なにをする?」って自分に質問してみた。そしたらどんどん出てきた。考えを本にして出版、世界中のボードゲームやカードゲームをする、ボードゲームを作る、うまいものを研究、いい音楽を聞く、有名人の人生を研究、おもしろいサイトを作る、アツイ学校祭を開く、などなど。
うん、こういう質問はいいね。

ハイスクールミュージカル2は、うん、明るい気分になったかな。それとピンチ→ハッピーエンドっていう流れが、現実の世界でも同じだなーと思った。

映画っていいなと思った。理由は、主人公や登場人物と自分を比べて、自分を客観視できる。「もし自分が登場人物だったら?」という風にシチュエーションをイメージして、自分の行動を考えられる。ある程度、現実味を帯びずに想像できる。ということだ。



posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 00:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

海外留学ブログ パーティーゲームをした

11月27日

今日はICONSメンバーでのパーティーだ。それぞれがなにか食べ物とかお菓子とか飲み物を持ち寄って食べたり飲んだりする。こういう仕組み、いい。部屋を貸す人だけの負担じゃないから気軽だ。日本に帰ったら、自分が主催する飲み会ではこの「各自が1品持ち寄り方式」を採用するとしよう。

いろいろゲームをして盛り上がる。ツイスター、伝言ゲーム、歌を歌う、ジェスチャーゲームとか。どうやらゲームをして盛り上がることが多いらしい。日本はどっちかというと、話をしてカラオケだよね。なんかみんなでやったら盛り上がるパーティーゲームみたいなのなかったっけな。今度は自分からゲームを提案してみたい。

うまいお菓子を食べたり、話をしたり、みんなで写真を撮ったり、なかなか楽しかった。ポテトチップスにサワークリームをつけて食べたのがうまかった。これ日本でも受け入れられそうな気がする。

***

部屋に帰ってきた後に、もうすぐ冬休みだということに気付く。どうしようか考える。すると、ヨーロッパをぐるっと周る一人旅、ということを思いついた。すげーいいじゃん!楽しそうじゃん!どうやったらいけるんだろう。確かヨーロッパ内の電車乗り放題のパスがあったはず。それでいこうかな。

どうやったら良いか調べる。


===ヨーロッパ旅行ノウハウまとめ===

ヨーロッパに6ヶ月以上滞在している人は、インターレイルパスという3万8000円くらいのチケットでヨーロッパ内の電車に1カ月乗り放題。そうじゃない人はユーレイルパスで6万くらいのチケットで乗り放題。

泊まる所はユースホステルが安い。飛行機は比較サイトで比較すると激安が見つかる。ヨーロッパ内の飛行機は、かなり安い。フィンランドからイギリスまでチケット自体は2000円くらい。
比較サイト(日本語)http://www.skyscanner.net/

旅するならヨーロッパ全体の地図を買う。トーマスクックの時刻表を買う。

===============

よっしゃ、調べきったー。
(ちなみにヨーロッパ一人旅は行かないことにしましたー。
理由は後日の記事を参照。)



posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 16:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外留学 ゲストスピーカーは国連の人 

11月28日

今日は1年半前にオウル大学教育学部を卒業したばかりの国際連合フィンランド支部に勤めている人がゲストスピーカーだった。要はまあ国連の話だった。

語学交換もあった。ずっと暗いから睡眠時間がごっちゃごちゃになってる、と話したら、「光の出てるときに外で運動したら、夜寝れるようになる」と教えてくれた。まあ確かにその通りだ。フィンランドで暮らすにはそういうことにも気をつけなきゃいけないのだなー。

それとおもしろかったのは、フィンランドではクリスマスから1週間がハッピーニューイヤーらしい。日本は年が明けてからがハッピーニューイヤーだけど、それはアジア式らしい。けど思い出してみると、日本でクリスマスから大晦日までの1週間くらいの期間って、普通の日だった。クリスマス後の一週間って、毎年なにしてたっけ?





posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 16:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新モットー誕生 学校と家庭の役割 教育とは

11月29日

ヨーロッパ一人旅を考えた発想は、「ここじゃつまらないから、どこか別の場所に行こう」という思考回路だったことに気づかされた。
そしてオレの新モットーができた。それは、、、

「ないなら、つくる。」

楽しいことがないなら、作ればいい。環境のせいにしていたら、いつまでも環境に依存する。自分自身に依存したい。自分次第で楽しくできるようになりたい。ないなら、つくる。

最近、かっこつけた言葉よりも本質中の本質を言葉にしたものが好きだ。「ないなら、つくる。やりたいことをやる。大切な人を大切にする。人生一回。」こんな当たり前のことを当たり前にする人でありたい。もしかしたら“自分は自分。”とか“必要最低限”という雰囲気のフィンランドが俺をそうさせたのかもしれない。


***


日本人とフィンランド人のコミュニティーの食事会があった。オウル市で働いている社会人の方や、日本に留学していたフィンランドの方、日本人留学生、そんな人たちの集まりだ。合計12人くらいだったかなー。お食事とお菓子をご馳走になった。ありがたい。

フィンランド人学生に学校と家庭の役割を聞いてみたところ、「学校は学ぶところで、家庭は育つところ。」という内容の回答をもらった。あー、その通りじゃん。こういう考えはシンプルで好きだ。

その他にも話題は色々あった。語学がペラペラの定義はなんだ?どうなったらペラペラ?フィンランドの方は受け入れてくれる姿勢を感じる。だからチャレンジできる。講義でも教授の話にクラス全体で反応を示す。日本では積極的に先生の話に反応を示すと、周りからちょっと変な目で見られる気がする。

それと実際にフィンランドに住んで働く日本人の方と会って、「海外で働くって意外とできるんだ」って実感が沸いた。なんか普通のことっていうか特別なことじゃないのかも、って身近に感じた。


***


その後、レストランバーに移動し、少し飲む。笑える話もしたけど、色々な意見を聞くことができたのがおもしろかった。一番響いたのは、俺が「教育は手段でしかない」ということを言った時に「教育は目的でしょ。平等な教育をすること自体に目的がある。経済や仕事のための手段だけなら、小さくなっちゃうんじゃない?もっと尊いものが教育にはあるんじゃないかなー。」という意見を頂いたことだ。最近、言葉や目的や目標だけで表せないものもあるのかもしれない、と思ってきていたので、ちょうどいいタイミングで響いた。

けど、そう考えるとますます教育がよくわからなくなってきた。理想の日本を達成するための手段としての教育。という位置づけでいままでは考えていた。しかし、理想の日本も最近よくわからない。「そもそも日本という国の枠は、なんの意味があるんだろう?じゃあ理想の世界ってなんだ?どういう教育をすることが理想的なんだろう?」とか考えると、結論がないような気がしてわけがわからない。理想のない改革は意味がない、と思う。

もしかして個人個人がそれぞれハッピーに生きて、多様なものが多様なままに存在すればそれだけでいいんじゃないか?今日、そんな考えになってきた。



posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 16:15| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

留学して考えていることをランダムに書く

11月30日

考えたことをランダムに並べて書きます。


国家の順位とか経済規模の大きさとか関係ない。ヨーロッパを一つの国にしたら1位。日本という枠はない。社会とか曖昧。実感がわかない。


オレの優先順位。身近な人たち→社会→世界。身近なとこから始めよう。


目的や目標のないこともあるのかもしれない。
理由がないこともあるのかもしれない。
言葉にならないこともあるのかもしれない。


オレが「いい!」って思ったことを人に伝えたい。
そんなビジネスをしたい。


あとたった58年の人生。そのリアルを受け止めて、どう生きるか?


フィンランドに楽しいことをしにきた。
思いっきり楽しいことをしよう。
やるだけやっちまえ。




posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 07:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月振り返り フィンランド留学生活

■2008年11月振り返り■


外が暗くなったせいで、気分が下がる。ダウンタウンなどのお笑いが必要になる。体内時計が狂いまくる。

色々なことを頭で考えてしまい、考えがぐちゃぐちゃになった。それを解決するためにカヤーニへの一人旅、ろうそくの火を見る、槇原さん・ケツメイシ・my revolutionなどのいい歌を探して聞きまくる、宇多田ヒカル・イチロー・椎名林檎さんなどのインタビュー動画を見まくる、映画を数本見る、などをする。結果的には、ブルーハーツと甲本ヒロトさんに行き着き、シンプルな考え方に近づく。

社会・教育・経済・日本・世界などのことがわけがわからなくなった。理想がなにかもわからないし、どうすべきかもわからない、なにが正しいのかがわからない、定義も曖昧、実感もわかない。

その結果、身近な人を大切にして生きていきたいと思うようになった。


■英語
あんまりインプット的な英語の勉強はしていない。けど、アウトプットがたくさんあったので、簡単な英語ならパッとでてくるようになった、かなー。

■生活
フィンランドのパイ作り・ピザ作り・アイスホッケー・朝までクラブ・ポーカー優勝・折り紙を教える・フィンランドのハロウィーン体験・フィンランドの少年とパソコンゲーム対決・カヤーニ一人旅。

色んな体験をした。


■自分自身
自分自身の核が見つかった気がする。
すごくシンプルになれた気がする。
すごく自分のままで生きていける気がする。








posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 13:09| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

論理の意味のなさ・可能性を減らすメリット

12月1日

でかいナスを使ったトマトソースパスタを作る。
オシャレなナス本体&オシャレなナスのシャドー(笑)
モノクロにしたらポスターにでもなりそう^^
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***

以下、考えたこと。

*論理の意味のなさ
論理はまったく逆の結論でも成り立つ。

宗教反対、宗教賛成。両方ともにきちんとした論理がある。
お金反対、お金賛成。両方ともにきちんとした論理がある。
エコ反対、エコ賛成。両方ともにきちんとした論理がある。

つまり、論理よりも大事なものがある。


*可能性と引き換えに得るもの。

人は年とともに可能性を減らし続ける。

高校生が終わったら甲子園には出られない。
20代までなにもスポーツをしていなかったら、
オリンピック出場は厳しい。
学生期間が終わったら、学生起業家にはなれない。

しかし、可能性と引き換えに自分自身の核へと近づいていく。可能性の選択肢を消去していくことで、自分はこれ!というものに近づいていく。




posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 06:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

僕の部屋を写真で360度大公開!

部屋でプチハッピーを感じられるように、
フィンランド・デザイン的な布やポスターを買ってきて、
カーテンにしたり、貼ったりしました★

で、自分としては大満足だったので、
いっそのこと部屋を大公開してしまおうかと思ったわけです!

ほぼ360度の写真!ここまでしているブログはいままでにあったでしょうか!?(笑)プライベート空間をスーパー大公開ですねー。

フィンランド生活3ヶ月にして、
小さな幸せをよく感じるようになりました。

はい、ではどうぞ!

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posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 07:29| Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

クリスマスのテレビ番組とは?inフィンランド

12月2日

今日は語学交換があった。クリスマスとクリスマスイブに、どんなテレビ番組がやっているか聞いたら、クリスマス関係の映画かファミりー向けの映画だと教えてくれた。テレビ関係者も家族と過ごすために映画を流しているのだろう。なんかおもしろい。日本ならチャンスとばかりに特別番組!生放送!なところだろう。

大晦日も特におおげさなテレビ番組はないらしい。みんな外でロケット花火を打ち上げるとのこと。「日本は大晦日にテレビで、格闘技をたくさんやってるよ!」って言ったら、全然理解してもらえなかった。確かによく考えたら、大晦日と格闘技って、なんかイメージが合っていない気がした・・・(笑)年明けの正月期間は、ただ休みなだけでスキーとかに行くらしい。全然違うからおもしろい。

***

夕方からは大学主催のクーミファミリー・クリスマスパーティーだ。人がいっぱい。
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伝統的なフィンランドのクリスマス料理を食べた。牛乳で煮たおかゆにフルーツソースが乗っかってるようなもの。俺はあまり好きじゃない・・・。

それと色々な出し物があった。フィンランドの伝統的な歌とか、スターボーイズっていう劇みたいなものとか、日本のアニメソングを日本語で歌うゴスロリ系のフィンランド人少女もいてびっくりした。まあ、あとはフィンランドに関するクイズとか、サンタさんが来てプレゼント交換したりとか。まあ、新しい文化を見れて楽しかったかな。
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***

映画「魔法にかけられて」を見る。すごいことに気付いた。英語で見る映画はディズニー系がベストだということだ。なぜかというと理由は3つ。@ストーリーがわかりやすい。A英語がわかりやすい。B汚い言葉が出てこない。 つまり子どもが見れるようになっているのだ。だから英語初心者でもわかりやすい。

そしてこの映画はおもしろかった。簡単に言うと、「アニメの世界のお姫様が、現実の世界に来てしまう」という話。シャワーとか、怒るという感情とか、色々なことに感動する様子がステキだなーと思った。ネタバレになるので、あまり詳しくは言えないが、好きなことを仕事にすることってやっぱいいなーと思った。


posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留学生活 cafeで5時間 クロマニヨンズ

12月3日

今日はノートを前にカフェで5時間過ごす。
考えたことをまとめる。
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BGMはクロマニヨンズ。



*慣れ
3ヶ月あれば「慣れる」。慣れはすごい。なんでも慣れられる。慣れは可能性に溢れている。しかし、良いことも悪いことも慣れる。

良いことに慣れる。だからまずやりたいことをやってしまうこと、なりたい自分になってしまうこと。3ヶ月あれば自分も他人も慣れる。

悪いことにも慣れる。だから時々、自分を客観的に振り返ってみることが必要。これに慣れてしまっていいのか?と質問してみることでそれを防げる。


*甲本ヒロトさん分析
ブルーハーツ→ハイロウズ→クロマニヨンズの分析。
反抗して自由を叫ぶ→さりげなく自由に生きる→好きな音楽をやると楽しい。歌いたいことを歌う。という変化。

甲本ヒロトさんが「ほうきをギターにして騒いでるのが、ロックのゴール」と言っているのがわかる。「カッコつけないカッコよさ」って感じ。カッコいい。


*価値観の変化
いままで身につけてきた価値観がどんどんなくなっていく。そして残るものは、自分自身の核。そこだけ見つけたい。

いままで身につけてきたもの、学んだものをどんどん無くすのは楽しい。

自分にとって意味を感じられることはなんなのだろう?
身近な人の喜ぶ姿、やりたいことをやったときの満足感。

そんなことかなー。



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posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 16:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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