いま僕は12月20日が提出期限の卒論に取り組んでいます。
テーマは、もちろんフィンランドと日本の教育についてです。
(詳細は論文が完成してから、ブログで書きます^^)
さて、この度、2009年10月に発売された雑誌に僕の講演の内容が掲載されることになりました。社団法人 北方圏センターが出版している季刊誌『Hoppoken』第149号(秋号)に、「フィンランドと日本の学校 何が違うのか」のイベントの記事が4ページにもわたって掲載されました。そこで僕が講演した内容が、ほとんど丸々1ページも載せて頂きました。留学の成果が一つ形になり、本当に嬉しい限りです。
第149号(秋号)
<主な内容>
◆特集 第1回「北方圏の環境と文明」国際シンポジウム
◆エコビレッジ「自立」と「共存」との両立を目指して(第3回)
◆メープルの国と。カナダの北海道への貢献と地域間ビジネスの展望
◆ロンドンで暮らして9
◆ウェールズのフットパスを歩いて
◆北方圏講座「フィンランドに学ぶ格差・貧困対策と地域医療」
◆「フィンランドの学校と日本の学校〜何が違うのか〜」
◆「パートナーとしての日本とフィンランド〜90年間の協力と今日〜」
◆ブラジル移住90周年、パラグアイ移住70周年式典に参加して
定価は525円で、郵送で買うと別途60円がかかるそうです。フィンランド教育以外の記事も興味深い記事が多いです。もし興味があればどうぞ。
購入したい方は、北方圏センターのHPより購入することができます。
( http://www.nrc.or.jp/hoppouken.html )
PS:
編集と掲載をしてくださった北方圏センターの方々に感謝しています!ありがとうございました!





We Do Best The Things We Enjoy
著者のLinus Torvalds氏自体に興味がある人向け
