ブログ紹介
ご訪問ありがとうございます! このフィンランド教育留学ブログは2008年8月末〜2009年5月末のフィンランド留学の様子を記録したものです。その後、北海道大学を卒業して、東京のベンチャー企業にて3年間勤務。現在はカンボジア・プノンペンにて人材紹介企業を経営しております。 なにか質問・依頼・感想などがありましたら、keisuke.kon●gmail.comまでご連絡ください!(仕事を優先させているため、返信がかなり遅れることをご了承ください。)
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2008年09月03日

無事フィンランドに到着!!

やっと目的地であるオウル市に到着!!!!無事、生きてます。
あった出来事を全部ブログに載せようと思っていたけど、出来事がありすぎて全部載せられない。なので、超簡潔に出来事だけ書いていくことにします。

■9月1日
 飛行機で寝るため名古屋のホテルで徹夜。
朝8時に空港でチケットをもらう
搭乗口で飛行機へ乗り込むまで待っている時、(ついに日本を出発する時が来たかー。)とドキドキするが、それ以上に眠い。

 飛行機に乗り込み、席に着いて3分もしないうちに、寝る。
2時間後、機内食を配られたので起きる。ふと外を見るともう十分に空の上で、画面に映っている情報を見るとロシアの上あたりだった。全然おいしくないグラタンみたいな機内食を食べ、ソッコーまた寝る。4時間後、また機内食が配られて起きる。固くて黒いパンを食べる。トイレに行く。 眠気が少し覚めたので「アース」という映画を見始める。見ながら寝る。2時間後、おきる。「アース」の続きを見る。ipodで英語を聞きながら、うとうとする。ずっとうとうとしていたら、「あと20分で到着」という放送が流れる。12時間があっという間だった。まじで徹夜作戦、大成功!

 フランスのシャルルドゴール空港に着く。まじで外国っぽい外国でビビる。なんか「やっと着いた!」というより、「やっべ、まじで来ちゃったよ」って感じ。だけど周りが外国人ばかりで、なぜか自分が映画の主人公になった気分になる。
 空港内でいきなりインド系の女性に止められる。ジェスチャーでホームレス支援の署名を書いてくれと頼まれる。気づいたら5ユーロ払わされる。詐欺だった。一言も相手は話していないのに、俺は金を払った。この人すげー。フランス系の白髪のいい人そうな男性に「東京から大阪に電車で行くには、何時間かかる?」と聞かれた後、200ユーロぼったくられる。詐欺だった。ヘルシンキ行きの飛行機を待つ時、日本人を発見。反しかけて友達になる。イヴァスキラ大学という所に留学するらしい。かなりの安心感。これが日本人同士が固まる感情か!と心から納得。

 3時間でヘルシンキに到着。夜の11時。徹夜のおかげで俺の体内時計は完璧に夜!やっぱ徹夜は正解だった。空港内のトラベルセンターみたいな所で予約していたホテルまでの行き方を聞く。バスに乗り込む。しかし乗り方もわからないし、本当に行き先につけるのかもわからない。こんなに不安な表情でバスに乗ったのは初めてだ。予約していたホテルの場所を、違うホテルの受付で聞く。行き先に丸をつけた地図をくれて、ちょー親切に教えてくれた。詐欺のいるフランスと違ってフィンランドは最高だ!と思う。しかし、丸をつけてくれた場所は間違ってて、若干迷う。迷いながらも、いい意味でドキドキして楽しんでいる自分に気づく。どうやら自分は未知な世界が好きらしい。だんだんテンション上がってきて、一人で「いま超たのしい!留学ってサイコー!」とつぶやく。そうしてるうちにホテルに到着。1泊2万6500円と目が飛び出るくらい高いにもかかわらず、部屋はいたって普通。ゆっくりシャワーに入り、気持ちいベッドに横になり10秒で熟睡。


9月1日の学び
・空港内にも詐欺はいる。
・大学関係者以外であっちから話しかけられたら、まず疑う。
・英語をしゃべらなくてもお金は取ることができる。(取られることができる・笑)
・この人はいい人そう!という感覚は通じない
・失敗してもプラスに変えられる言葉や考え方を発見。「これはネタ作り」「人生の授業料」「勉強になった」「いい経験になった」「武勇伝になった」
・なにもないより、失敗した方がたくさんの経験値を積むことができる。


9月2日
 朝9時に起きる。起きた瞬間、「はっ!もうフィンランドにいるんだった!」と思い出す。意外とおいしい朝食を食べ、10時にチェックアウト。英語を勉強するため、バスですぐに空港へ向かう。試行錯誤しながらチケットを受け取り、空港内のカフェで2時間英語を勉強。14時55分のオウル行きの飛行機に乗り込む。

 無事オウルに到着。
オウル空港からオウル市内へ向かうバスに乗って、窓からオウル市を見学。バスに乗っている間中、大興奮だった。なんか直感的にすっげーこの街が好きだ!!って感じた。規模とか景色とか人の感じとか家とか建物の雰囲気とか、、、まじ最高!そっこー気に入ってしまった。なんか北海道に似ている感じがする。
 
 バスから降りて、チューターさんに電話。(電話がなくて困っていると、いきなりイギリス人のジェントルマンが親切に貸してくれた)
チューターさんが迎えにきてくれるが、俺の荷物がありすぎて家まで持っていけない、ということになり、「ちょっと待ってて、彼氏の車借りてくる!」と言って数分後車で迎えに来てくれることに。いろいろ本当に助かった。

 今日と明日は寮に入れないことがわかったので、チューターさんの家に泊めてくれる事に。



・・・って感じで、いまブログを書いてるってことです。
写真はまた時間あるときに載せます!
ついに始まったフィンランド留学生活、がんばるぞーい!!

 
posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 02:51| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フランスってこわい所ですね
Posted by bin at 2008年09月03日 19:33
どってん珍道中さすが魅せてくれるでやんすね先輩。エッフェル塔をとばしペテン師パリジャンヌの思い出を軽く紹介するなんざ並みの日本人とは思えませんぜ。そして切り換えの早さでフィンランドの観るもの、会う人に次々感動していく先輩の姿が目に見えるようでやんした。グローバル性を感じるでやんすよ。日々の感動を聞けることを期待して先輩叫ぼうじゃないすか。
地球に生まれてよかったー!!
Posted by kitaa at 2008年09月03日 23:33
いいですねいいですね!
ワクワクが伝わってきます☆

俺も早く行きたいです!
Posted by kita-ryo at 2008年09月04日 01:40
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