ブログ紹介
ご訪問ありがとうございます! このフィンランド教育留学ブログは2008年8月末〜2009年5月末のフィンランド留学の様子を記録したものです。その後、北海道大学を卒業して、東京のベンチャー企業にて3年間勤務。現在はカンボジア・プノンペンにて人材紹介企業を経営しております。 なにか質問・依頼・感想などがありましたら、keisuke.kon●gmail.comまでご連絡ください!(仕事を優先させているため、返信がかなり遅れることをご了承ください。)
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2009年02月05日

日本のリスク&社会を変える方法。

ここ3日間くらい日本について考えています。
そこで2009年2月5日現在、僕が考えていることを書きます。

僕が考えている日本が抱える危険な可能性と、社会を変える方法を書きます。当たり前といえば当たり前のことをシンプルに紹介します。

別にネガティブでもポジティブでもなく、
「事実を知ること」が大事だと思います。
そこからどうするかは、その人次第です。

極めて現実的な話ですので、
見たくない方は見なくてもけっこうです。
さらに詳しく知りたくなった方は、
いろいろ検索してみると良いかと思います。

■日本が抱えるリスク。■
(あくまでもそういう可能性があるというだけです。
 もちろん個人的には、そうならないことを期待しています。)

@国家の財政破綻。
A世界の動きについていけず、取り残される。
B北朝鮮からのミサイル。
C優秀な人材の国外流出と、少子化による大幅な人口減。


■今啓亮流、社会を変える5つの方法。■

@資本主義社会なので、経済を中心に動いている。
だからその経済の仕組みを変えることで、社会を変える。
社会起業家とはまさにこれ。

A政治で決められたルールによって、人が動いてることも多々ある。
なので、政治のルールを変えることで社会を変える。

B国民は全員教育を受けて育つ。
なので、教育を変えることで社会を変える。
しかし、これは成果が出るまでに20〜30年ほどかかる。

C社会というのは、一人一人で成り立っているので、
一人一人を変えることによって社会を変える。
当たり前のことだが、一人一人が1%変わっても、社会は1%しか変わらない。半数の人が10%変わっても、社会としては5%しか変わらない。

D独自の価値観のもとに、新しい方向へ転換する。
経済という基準ではない基準をつくり、新しい価値観の社会に進む。


■今啓亮流、日本が進む方向の選択肢■
@インターネット以外、ほぼ鎖国して、自給自足。
Aアジアの経済を引っ張っていくリーダー。
Bヨーロッパやアメリカなどと組んで、再度、経済を発展させる。


まあ、全然説明していないので、
わかりづらいことも多かったと思いますが、
誰かの将来や社会を考えるキッカケになれば幸いです。

もし、「他にもこういうことがあるんじゃない?」などの
アドバイスや意見があれば、コメントかメールをください。


posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 18:49| Comment(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だいたい同じだねー考えることはw

思うところはたくさんあるのだけど、かいつまんでコメ。

・国家破綻について
正確に言うと、おそらく日本円中心の貨幣経済の日本国破綻、なんだろうね。おそらく”現金”のない不況で皆困っていくのだろうから、それぞれがもっている今までの資産の交換化する目的として、地域通貨的外部流出性の少ない簡易貨幣制度、同時に道州制などにすることで、国家の実質的高齢化における福祉政策の責任転嫁が行われる可能性もあるね。
まあ、見方はいろいろだけど。そういう意味じゃ、いろいろ不況はチャンスなのかもよ。現金ないしさ。

ABはそのとおり、まあ、どちらかというとアジアの中国韓国北朝鮮あたりと日本アメリカというラインのEU的経済圏は起きる可能性は高いね。すでに東南アジアはそうだし。

C僕のテーマ”縮小”
ま、外貨欲しいし外交だわな。それによる経済効果を生むしかない気はする。

なんとなく書き連ねてみたりw
Posted by MORO at 2009年02月07日 18:31
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