ブログ紹介
ご訪問ありがとうございます! このフィンランド教育留学ブログは2008年8月末〜2009年5月末のフィンランド留学の様子を記録したものです。その後、北海道大学を卒業して、東京のベンチャー企業にて3年間勤務。現在はカンボジア・プノンペンにて人材紹介企業を経営しております。 なにか質問・依頼・感想などがありましたら、keisuke.kon●gmail.comまでご連絡ください!(仕事を優先させているため、返信がかなり遅れることをご了承ください。)
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2008年08月18日

大学時代の目標

今日ひさしぶりに、
自分が書いてきたノートを読み返した。

大学に入ってから、
<学んだこと・気づいたこと・考えていること・将来のこと・
 やってみたいこと・夢・本の感想、etc・・・>
をノートに書くのが習慣になっている。
(俺のカバンには絶対1冊ノートが入っている。)

そんなノートも3年半で、こんな量になっていた。
SANY0178.JPG

手帳を入れると、34冊!
このままいくと一生でどれだけのノートを消費するんだろう?(笑)

   ◇  ◆  ◇

それで、ノートを読み直していると、
大学に入りたての自分の書いた「大学生活の目標」を見つけた。

========================

「大学時代に自分のやりたいことをみつけて、
 色んな世界の人と話して、たくさんのことを経験して
 ガンバってなにかをやり切って、めっちゃ成長して
 ちょーデカイ人になって社会に出る」


========================

おー、なんか、自分、全然、変わってない!!笑


この目標を掲げた18歳の自分が、
22歳のいまの自分に会ったときどう思うだろう?


・・・うん。大丈夫。


「おーっ!22歳の俺、カッコいいじゃん!!」
って思う気がする。

よし。いい感じ、いい感じ。


こんな感じで生きていくべ。


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posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 01:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

フィンランド出発まで、あと・・・

2008年8月31日に新千歳空港から旅立つので、
出発まで、あと10日間になってしまいました。


家のリビングでテレビを見ること、
家で母親が作ってくれるご飯を食べること、
自分の部屋で本を読むこと、
自分の部屋で寝ること、
昼近くまでだらだら寝ること、
北大の食堂で、友達と昼飯を食べること、
本屋でふらふら立ち読みすること、
自然の中を散歩すること、
iPodを聞きながらJRに乗ること、、、、

なんか、こんな「日常」があと10日で変わってしまうことが
信じられない。全然、実感がわかない。

もちろん、留学することはすごく楽しみだし、
絶対刺激的でおもしろい日々だと思うんだけど、
この日常が、変わってほしくない気持ちも少しあったりする。

なんか不思議な感覚だ。

1年後にはまた戻ってくる、といえば戻ってくるんだけど
やっぱり自分にとっては大きな変化だと思う。

友達と会った時のお別れの言葉が「それじゃ、また!」じゃなくて、「それじゃ、また1年後に!」とか「日本に帰ってきたときには、俺は東京に就職するからもう会えないかもしれないけど。」とか、
そんな言葉なのも初めての体験だ。


んー、あと10日間かー。

なんか変なドキドキ感がある。
これは不安のドキドキなのか、期待のドキドキなのか。


・・・そんなことを感じている26:32分。




posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 02:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

旅が頭を良くする?

留学するにあたってよく一般的に言われている「留学すると成長する」という話が本当にそうなのかを実際に自分で体験してみたい、という気持ちも少なからずあります。

それを考えた時に、
ふと前に読んだ本を思い出し、読み返しました。



この本は脳について書いてある本なのですが、
この中に「旅が頭を良くする」という話があります。


一部そのまま引用すると
「海馬にとっていちばんの刺激になるのが、まさに
 ”空間の情報”なのです。」

ということだそうです。

さらに、視・聴・味・嗅・触という五感を使えば、
海馬にとって、そりゃーもう素晴らしい刺激になるらしいです。


このことから考えると、
「未知の土地に行く」ということだけで、
留学の価値があるかもしれません。

それ以外にも、違う国の人とじっくり話して考え方を知ることができるという留学は、非常に<脳を成長させる>ものには向いていると言えそうです。

脳を鍛えるゲームをするよりも
留学したほうが脳を鍛えるかも。

これが科学的に証明されたら、
なんかおもしろそう。

お母さんが小学生くらいの子どもに
「あんたゲームなんかしてないで、留学しなさい!」
とか言うようになったりして(笑)

・・・そんな妄想は置いといて、
とにもかくにも、留学から帰ってきたときに
「留学って、サイコーだよ!絶対行った方がいい!」
って言えるような留学にしたいものだ。





posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 01:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

留学の第一ステージを発見した夜

留学のことをつい考えてしまう最近の僕。
留学について考えてながら散歩をしていたとき、ふと気づいた。


・・・留学っていっても、言ってしまえば
「違う場所で暮らして学ぶこと」でしかない。


けど、留学に踏み切ることの精神的なプレッシャーは大きいし、
出発の1週間前近くのいまになって決意がゆらぎそうになったりする。

これはなぜなのか考えてみると、
「いまの人間関係から引き離される」からだと思う。

違う場所に行って暮らすことが
新しい人間関係を作るキッカケになると同時に、
いまの場所を長い間離れることが、
いまの人間関係を離すキッカケになってしまう。

帰ってきたらまたその人間関係に戻れるとは言っても
やっぱ持ちつ持たれつで依存しあっている関係を崩すのは
すごくこわい。

逆に良い面としては、いまの人間関係を客観的にみる機会になるし
このタイミングで相手に対しての本音を伝え合えるのもいいことだと思う。

そして、自分で自分を支える「自立」に近づくのかもしれない。


うーん、
たぶんこれが留学で成長する第一ステージなんだろう。






posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

友達と会いまくる

今日は27日。
明日が28日で、あさってが29日
しあさってが30日で、3日後の31日に出発だ。

かぁー!もう出発すぐじゃん!


いまは昼飯も夜飯もできるだけ人と会うようにしています。
10ヶ月もその人と会わないとなると、なんか将来の話になったり
決意とか進路とかの話になって、非常におもしろいです。

やっぱり「この人の10ヵ月後が楽しみだ!」って思える友達が
いるということは、とてもおもしろいことだなあと感じます。

その人の友達としてお互いの人生の時間を共有している意味というのは、そういう「おもしろさ」「楽しみ」「うれしさ」を共有して、
お互いの人生の楽しさを増やすことにあるのかな、と想います。

留学前というのは人間関係について、
考えてしまうものなのかもしれません。

んっ、俺だけ?(笑)

  ◆  ◇  ◆

まあ、それはいいとして、
英語も必死で勉強しています。

本屋さんで英語勉強法の本を買いました。




これ、かなりいいと思います。
けっこう根性論は多いですが、本質的でいいです。


しかし、、、
「1日1時間×3年で生の英語を1000時間聴く」
って・・・

俺、もう3日しかないっすけど!!
がーんばれー!






posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 02:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

留学へ。旅立ちの日。

今日は8月31日。
ついに、旅立ちの日だ。

正直、やることいっぱいドタバタドタバタで、
きちんとみんなに返信できなかったり、
時間をかけて話をできていない。


メールで応援メッセージを送ってくださった皆様、

申し訳ないです!準備で必死です!
そして、ありがとうございます!

今 啓亮、がんばって楽しんで参ります!!!

  ◆  ◇  ◆

でも、実は、まだ本当に自分がこれからフィンランドで10ヶ月暮らすという実感が沸きません。なんかこの日常が明日も明後日も1週間後も1カ月後も続いていきそうな感じがしています。

こんなんで大丈夫かー。。

まあ、「実感」ってのは、きっとフィンランドに着いて
寮に住み始めて普通にメシ食べてる時にでも感じるものなのでしょう。

実際、どんな生活だとか、どんな友達ができるとか、どんな講義を受けるとか、どんなメシを食べるとか、どんなことをするとか、、、
ほとんどわからない。

この先10ヶ月間、自分がどんな日々を過ごしているのかが想像できないことは、期待もあるけど不安もある、不安もあるけど期待もある。


そんなとき、ふと思い出す、
勇気をくれる言葉。

−−−−−−−−−−−−
 この道を行けば
  どうなるものか

 危ぶむなかれ
  危ぶめば道はなし

 踏み出せば
  その一足が道となり
  その一足が道となる

 迷わず行けよ
  行けばわかるさ


    byアントニオ猪木 
−−−−−−−−−−−−−−−

猪木さんの言葉ですが(笑)、
なにかに踏み出す時に、すごく勇気をもらえる言葉です。

どうなるかわかんないけど、ビビってても進まない!
迷わず行けよ!行けばわかるさ!

そんなメッセージが僕を進ませるわけです。

  ◆  ◇  ◆

「たった10ヶ月間なら、そんなに重く考えることないって」と
思う人もいますが、自分にとってはやっぱり大きな10ヶ月間。


よっしゃ!精一杯フィンランドでやってみよう!
たくさん経験値をためまくってやろうじゃーないか!
そして帰ってくる頃にはすげーレベルアップしてるといいな。

英語もフィンランド語もしゃべれないけど(笑)、
その分、一気に成長できるし武勇伝もネタもできるはず!

おもいっきり楽しんでこよう!
それじゃ、いってきます!!

おもろい話を楽しみにしててください!


===フライト・スケジュール===========
8月31日:新千歳空港→名古屋
9月1日:名古屋→フランス→フィンランド・ヘルシンキ
9月2日:ヘルシンキ→オウル
=========================




posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 04:32| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

北海道から名古屋へ出発!

       ― スケジュール ―

8月31日 新千歳から名古屋。名古屋で一泊。
9月1日 朝10時から名古屋→フランス→フィンランド(ヘルシンキ)
9月2日 ヘルシンキからオウルへ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■出発当日■

8月31日、朝10時起床。
持ってくスーツケースとリュックを持ってみると、やたら重い。
体重計に荷物を乗せてみる。

スーツケース:26キロ

ヨーロッパ行きの飛行機の持ち込み荷物の重量について
検索してみると「20キロ以下」と書いてあった。。。

・・・やっべーじゃん!!

その結果、せっかく買ったり準備していたものを
出発当日の朝に、次々と家に置いていくことになった。

ボクシング選手が試合前に減量する時の気持ちがわかった。笑
朝からドタバタ劇場だよ、もうホントに(汗)


  ◆  ◇  ◆

いよいよ出発!
titose.JPG

両親に見送られながらゲートをくぐる
ここで両親とも10ヶ月のお別れだ。
10ヶ月留学するという実感は相変わらず、沸いていないけど、
ゲートをくぐる瞬間はなんか緊張してしまった。

「留学できるのは父さん母さんのおかげです。
 がんばってきます!ありがとう!」



そして15:00発の名古屋行きへ乗り込む。
飛行機すげー!なんか普通に楽しかった。
soracafe.JPGyama33.JPG






空の上でアイスコーヒーを飲む心地よさ・雲を上から眺めるキレイさ、を満喫できた。

しかも、彼女からもらった「旅立ちの日に」(合唱とかで歌われる歌)を聴きながらの飛行機。

歌詞がまたいいんだなー、これ。


===============

白い光の中に 山並みは萌えて
はるかな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由をかける鳥よ 振り返ることもせず

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して


今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

===============

もうなんか、いまの俺のための歌?って感じだ(笑)
自分は、色んなものに支えられているんだなー。

とりあえず、無事に名古屋に到着!!




posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 06:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

無事フィンランドに到着!!

やっと目的地であるオウル市に到着!!!!無事、生きてます。
あった出来事を全部ブログに載せようと思っていたけど、出来事がありすぎて全部載せられない。なので、超簡潔に出来事だけ書いていくことにします。

■9月1日
 飛行機で寝るため名古屋のホテルで徹夜。
朝8時に空港でチケットをもらう
搭乗口で飛行機へ乗り込むまで待っている時、(ついに日本を出発する時が来たかー。)とドキドキするが、それ以上に眠い。

 飛行機に乗り込み、席に着いて3分もしないうちに、寝る。
2時間後、機内食を配られたので起きる。ふと外を見るともう十分に空の上で、画面に映っている情報を見るとロシアの上あたりだった。全然おいしくないグラタンみたいな機内食を食べ、ソッコーまた寝る。4時間後、また機内食が配られて起きる。固くて黒いパンを食べる。トイレに行く。 眠気が少し覚めたので「アース」という映画を見始める。見ながら寝る。2時間後、おきる。「アース」の続きを見る。ipodで英語を聞きながら、うとうとする。ずっとうとうとしていたら、「あと20分で到着」という放送が流れる。12時間があっという間だった。まじで徹夜作戦、大成功!

 フランスのシャルルドゴール空港に着く。まじで外国っぽい外国でビビる。なんか「やっと着いた!」というより、「やっべ、まじで来ちゃったよ」って感じ。だけど周りが外国人ばかりで、なぜか自分が映画の主人公になった気分になる。
 空港内でいきなりインド系の女性に止められる。ジェスチャーでホームレス支援の署名を書いてくれと頼まれる。気づいたら5ユーロ払わされる。詐欺だった。一言も相手は話していないのに、俺は金を払った。この人すげー。フランス系の白髪のいい人そうな男性に「東京から大阪に電車で行くには、何時間かかる?」と聞かれた後、200ユーロぼったくられる。詐欺だった。ヘルシンキ行きの飛行機を待つ時、日本人を発見。反しかけて友達になる。イヴァスキラ大学という所に留学するらしい。かなりの安心感。これが日本人同士が固まる感情か!と心から納得。

 3時間でヘルシンキに到着。夜の11時。徹夜のおかげで俺の体内時計は完璧に夜!やっぱ徹夜は正解だった。空港内のトラベルセンターみたいな所で予約していたホテルまでの行き方を聞く。バスに乗り込む。しかし乗り方もわからないし、本当に行き先につけるのかもわからない。こんなに不安な表情でバスに乗ったのは初めてだ。予約していたホテルの場所を、違うホテルの受付で聞く。行き先に丸をつけた地図をくれて、ちょー親切に教えてくれた。詐欺のいるフランスと違ってフィンランドは最高だ!と思う。しかし、丸をつけてくれた場所は間違ってて、若干迷う。迷いながらも、いい意味でドキドキして楽しんでいる自分に気づく。どうやら自分は未知な世界が好きらしい。だんだんテンション上がってきて、一人で「いま超たのしい!留学ってサイコー!」とつぶやく。そうしてるうちにホテルに到着。1泊2万6500円と目が飛び出るくらい高いにもかかわらず、部屋はいたって普通。ゆっくりシャワーに入り、気持ちいベッドに横になり10秒で熟睡。


9月1日の学び
・空港内にも詐欺はいる。
・大学関係者以外であっちから話しかけられたら、まず疑う。
・英語をしゃべらなくてもお金は取ることができる。(取られることができる・笑)
・この人はいい人そう!という感覚は通じない
・失敗してもプラスに変えられる言葉や考え方を発見。「これはネタ作り」「人生の授業料」「勉強になった」「いい経験になった」「武勇伝になった」
・なにもないより、失敗した方がたくさんの経験値を積むことができる。


9月2日
 朝9時に起きる。起きた瞬間、「はっ!もうフィンランドにいるんだった!」と思い出す。意外とおいしい朝食を食べ、10時にチェックアウト。英語を勉強するため、バスですぐに空港へ向かう。試行錯誤しながらチケットを受け取り、空港内のカフェで2時間英語を勉強。14時55分のオウル行きの飛行機に乗り込む。

 無事オウルに到着。
オウル空港からオウル市内へ向かうバスに乗って、窓からオウル市を見学。バスに乗っている間中、大興奮だった。なんか直感的にすっげーこの街が好きだ!!って感じた。規模とか景色とか人の感じとか家とか建物の雰囲気とか、、、まじ最高!そっこー気に入ってしまった。なんか北海道に似ている感じがする。
 
 バスから降りて、チューターさんに電話。(電話がなくて困っていると、いきなりイギリス人のジェントルマンが親切に貸してくれた)
チューターさんが迎えにきてくれるが、俺の荷物がありすぎて家まで持っていけない、ということになり、「ちょっと待ってて、彼氏の車借りてくる!」と言って数分後車で迎えに来てくれることに。いろいろ本当に助かった。

 今日と明日は寮に入れないことがわかったので、チューターさんの家に泊めてくれる事に。



・・・って感じで、いまブログを書いてるってことです。
写真はまた時間あるときに載せます!
ついに始まったフィンランド留学生活、がんばるぞーい!!

 
posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 02:51| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

フィンランド留学生活2日目と3日目

9月2日続き、
 晩ご飯(と言ってもパンだったけど)を食べながら、俺がチューターさんに「フィンランド人って、なんで英語できるの?」って聞いたら「だって9年も勉強してるから」って言われた。いやー、日本人も中高で6年やってて、大学いってる人は8年くらい英語勉強してるんだけどなー。そこで俺が「日本人も英語6年やってるけど、大人数は英語まったくできないよ」って言ったら「ふーん」って言われた。まあ、そりゃ理解できないよなー。実際6年とか8年も勉強してできない、っておかしいよね。さらに「フィンランドは小さい国だから、他の国の言葉を覚えなきゃやっていけないのよ」って言ってた。人口は北海道と同じくらいなのにね。北海道が国として独立したら、このような意識が生まれるのかなー。たぶんいま北海道は東京とかに頼ってるんだろうな。きっとフィンランド人は生き残るための危機感が英語を使えるようにさせてるんだろうな。などと考えさせられる。

 夜は英語を必死で勉強する。使える英語のフレーズがどんどん覚えられる。すごい。(あっ、これ、さっき言えばよかった。)とか(これは、こんな時使えるな)とか超リアルに実感できる。やっぱ英語ができないと、すごく悔しい。だって受け入れてくれてるフィンランド人からしたら、<留学生なのに英語があいまい>なんだよ?ダサい。ダサすぎる。そして話せないとつまんない。うん、必死だから覚える。このエネルギーを「必死エネルギー」と呼ぼう。必死な方が効率いい。まあ、その分失敗も多いし精神的にはキツイんだけど。

なにかを一気にマスターしたい人へメッセージ。「とにかく始めちゃえ!必死でやれば一番早くマスターできちゃうぜい!」

「なにか楽器ひける?」「趣味はなに?」とか聞かれるが、楽器は弾けないし、趣味は読書。こんなつまらん人ですんまそん。なんかわかりやすい趣味とかあればよかったなー。なにか一芸を身につけたい今日この頃。アニメもマンガも小説も映画も全然見ないから、盛り上がれる話題がない。わかりやすい趣味もあったら、もっと楽しめそうだった。


9月2日の学び
・日本の英語教育はうまくいっていない
・必死エネルギーはかなり使える。
・英語で便利な使える表現はある。That’s ---. Is that ---? I’d like to ---. Why do you---? Do you ---? May I ---?




posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 06:39| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オウル市の写真&映像

えー、ブログが文字ばかりで申し訳ないです。
写真とか入れるの大変なので、サボってます。

ということで、オウル市の写真と映像を一挙公開!

オウル空港に着いて、バスに乗ってオウル市内に入る。
という気分で見てください!


やっぱ、北海道に似てません?



ラベル:オウル市
posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 06:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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