ブログ紹介
ご訪問ありがとうございます! このフィンランド教育留学ブログは2008年8月末〜2009年5月末のフィンランド留学の様子を記録したものです。その後、北海道大学を卒業して、東京のベンチャー企業にて3年間勤務。現在はカンボジア・プノンペンにて人材紹介企業を経営しております。 なにか質問・依頼・感想などがありましたら、keisuke.kon●gmail.comまでご連絡ください!(仕事を優先させているため、返信がかなり遅れることをご了承ください。)
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2012年12月03日

東京に転勤になりました。

posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

オススメの社会人ブログ

福岡で働くベンチャー企業の新卒2年目の支店長代理のブログ
http://ameblo.jp/venture-training

オススメの社会人ブログをご紹介します!
誰が書いているかは企業秘密です。
様々な情報から推測してください(笑)
posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 00:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

卒業。未来。感謝。

2010年3月25日。

おかげさまで北海道大学を卒業することができました。
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留学の集大成と言える卒論も、
無事に『フィンランドと日本における学習観の比較』という
タイトルで卒論を書き上げることができました。

フィンランドと日本の小・中・高でアンケート調査を
させてもらうことができて、自分なりには満足しています。



いま振り返ると、フィンランドへの交換留学は、教育・国家・生き方・社会・経済などについて学んで考えた期間だったなあ、と感じています。アクティブに活動したというよりも、自分の頭でじっくり考える時間。

日本を離れて生活するということで気づく点がたくさんありました。
日本の常識や当たり前という価値観は絶対的な真理ではなく、一つの価値観でしかないということに気づいたり、フィンランドに住むことでフィンランドの良いライフスタイルを吸収できました。

周りから言われるのは、「留学して少し落ち着いたね」ということ。
良い経験をさせてもらって、少しは大人になれたのかもしれません。



でも、まだまだ自分には社会を変えるだけの力も考えもない。
だからこそ、大学の新卒というチャンスを活かし、
たくさんの経験値を積めそうな企業に就職することにしました。

20代・30代は、修行のつもりで成長したいと思います。
社会人として実績を出して力がついてきたら、
理想を現実にする活動をしよう、と計画してます。

教育という分野からは離れますが、
「社会を良くしたい」という想いは変わりません。
就職先でも社会を良くするために頑張ります。
いずれは自分自身の理想を現実にできるように頑張ります。


これからも僕は、
常識よりも本質を見て、
日々を楽しんで頑張り、
留学時のように成長し、
歩み続けていきます。


このブログを読んでくださった方々、
ありがとうございました!!!

posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 04:23| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

リーナス・トーバルズ氏

ヘルシンキ大学在学中にリナックスを開発したフィンランド人のリーナス・トーバルズ氏が来日して講演をしたようです。その講演記事が非常におもしろかったので、アップします。


Linuxのような開発モデルはほかの分野でも適用できるか、と問われたトーバルズ氏は、こう言って「ほかの分野でも大いに応用できると思う」と答えた。なぜ、Linuxの開発モデルが生物の進化と似通っているかについては、「何か計画を立てて発展していくのではなく、多くの人たちが異なる方向に進もうとする力が働きながら、自然な選択をしていくのがLinuxの開発モデル。この進化の仕方は生物のそれに非常に似通っている」と説明した。



基調講演の最後に、「あなたの後に続く有望な技術者にぜひアドバイスを」と促されたトーバルズ氏は、こう語って締めくくった。

 「一番大事なのは、自分自身がワクワクできるものを見つけること。そして、それが1日10時間、10年間続けられるものであること。世の中に役立つものであればなおいいが、そうでなくても自分が楽しむことができれば、未来は開けてくる。わたしもそうして18年間、楽しんできた」


リーナス・トーバルズ氏 来日語録より引用

楽しむことが、未来を開く。
すごくステキな言葉ですね。

自分の利益を苦しんで生み出すよりも、
世界中の利益になることを楽しんで生み出す。

こんな方が500万人のフィンランドの中から、
出てくるのだから、驚きです。

それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)
リーナス トーバルズ デビッド ダイヤモンド
小学館プロダクション
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5 We Do Best The Things We Enjoy
5 優しい独裁者の「易しい哲学書」
5 リーナスの素顔&オープンソース論
5 お金よりも誇りに生きがいを感じる人たちに次世代を感じます。
3 著者のLinus Torvalds氏自体に興味がある人向け

posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

雑誌『Hoppoken』に載りました。

久しぶりの更新ですね^^
いま僕は12月20日が提出期限の卒論に取り組んでいます。
テーマは、もちろんフィンランドと日本の教育についてです。
(詳細は論文が完成してから、ブログで書きます^^)

さて、この度、2009年10月に発売された雑誌に僕の講演の内容が掲載されることになりました。社団法人 北方圏センターが出版している季刊誌『Hoppoken』第149号(秋号)に、「フィンランドと日本の学校 何が違うのか」のイベントの記事が4ページにもわたって掲載されました。そこで僕が講演した内容が、ほとんど丸々1ページも載せて頂きました。留学の成果が一つ形になり、本当に嬉しい限りです。

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第149号(秋号)
<主な内容>
◆特集 第1回「北方圏の環境と文明」国際シンポジウム
◆エコビレッジ「自立」と「共存」との両立を目指して(第3回)
◆メープルの国と。カナダの北海道への貢献と地域間ビジネスの展望
◆ロンドンで暮らして9
◆ウェールズのフットパスを歩いて
◆北方圏講座「フィンランドに学ぶ格差・貧困対策と地域医療」
◆「フィンランドの学校と日本の学校〜何が違うのか〜」
◆「パートナーとしての日本とフィンランド〜90年間の協力と今日〜」
◆ブラジル移住90周年、パラグアイ移住70周年式典に参加して

定価は525円で、郵送で買うと別途60円がかかるそうです。フィンランド教育以外の記事も興味深い記事が多いです。もし興味があればどうぞ。

購入したい方は、北方圏センターのHPより購入することができます。
( http://www.nrc.or.jp/hoppouken.html )


PS:
編集と掲載をしてくださった北方圏センターの方々に感謝しています!ありがとうございました!
posted by こんけいすけ(フィンランド・教育学部・留学生) at 02:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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